歯医者のかかりつけ医は決めておいた方がいい

お口のかかりつけ医が必要なワケ

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お口の状態を理解する専門家

相談しやすい

かかりつけの歯医者さんがいると、なにより相談をしやすいというメリットがあります。なんとなく調子が悪い、最近、気になるといった症状を相談できる。それは全身の健康にも大切なポイントとなり得るもの。
お口の健康は全身の健康に通じるものといわれています。逆にいえば、お口にトラブルがあると、それが原因として体の不調につながる可能性も起こりえるのです。例えば歯周病で痛みを引きずると、それが長引くぶん痛みが続き、血圧の上昇や偏頭痛が続いてしまう可能性につながります。
そのためお口の中のちょっとした問題をすぐに相談できるような、かかりつけ医がいることで不調を長引かせず早い段階で対応することができ、総じて全身の健康維持を図ることができるのです。

急な症状にも対応

お口の中は急なトラブルに見舞われることも多々あるもの、そんな時にも歯医者さんが頼りになると、安心感が違います。かかりつけ医の歯医者さんがいれば、相談する相手がいるということです。
症状が出てから、どこの歯医者さんに相談しようか考え、連絡し、事象を説明する。できないことではありませんが、初診の患者さんで急患を受け入れる歯医者さんは多くはありません。歯医者さんは基本、予約制で診療を受けています。かかりつけで通っている患者さんを大切に診察しているのです。そのため例え急な症状で、すぐに治療して欲しいという場合でも初診を優先するケースは少ないのです。
言い換えれば、日頃から頼りにされているからこそ、歯医者さんは患者さんの急な状態にも対応できるというわけです。


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